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オタクは勝手な生き物だから

妄想してごめんね

Love-tuneにjumpのChiku Takuを演奏して欲しい

こんにちは。バンドの話ばかりしていてお前本当にジャニオタか?と思われていないか心配です。るるです。でも懲りずにまたバンドの話しをします。

といっても今までしてきたようはバンドの話じゃなくてjumpバンドの話です!どうぞよろしくお願いします!

コンパスローズで光くんがドラムの上に乗って裕翔くんとリズム隊向かい合って演奏するのが大好きだから美勇人くんと萩ちゃんにもそれやってほしい。
美勇人くん5弦ベースを習得したからYour seedやってほしい。
バンドじゃないけどモロに幻のIgnitionサックスソロを復活させてほしい。
あとね…union…


まあ色々やってほしい曲があるんですけど、もちろんバンド以外の曲もあるんですけど、今回はこちらの一曲を歌って演奏して踊るLove-tuneを妄想させてください。


Chiku Taku

こちら、Hey!Say!JUMPの15枚目のシングル「キミアトラクション」初回限定版1のカップリングでした。
この曲が最初に披露されたのは2015-2016の京セラドーム。ステージ中央でピアノソロを弾く伊野尾くん。その両サイドで冒頭を歌う薮光。強い。強い以外の何者でもない。そしてその後は9人で横並びになりダンス。ほんっとうにかっこいい。(また見たい。まだ円盤化諦めてないどうぞよろしくお願いします)
…と、こちらのバージョンも言うことなしに最高でかっこいいんですが、2016年のツアーDEARで披露されたChiku Takuはさらに強さを増していた!!!!バンドに!なっていた!!!!!こちらのバージョンをぜひLove-tuneに演奏してほしいのです。どうぞよろしくお願いいたします。

まずイントロ。長妻くんのピアノソロから始まる。長妻くんはLove-tuneに入ってからピアノを始めたんだよね?すごいね。この短期間であんなに上達したんだから、これからもっともっと上手になるよ。らぶはみんな努力家だね。(泣いてる)
正確な音の運びもいいんだけど、長妻くんにはぜひアドリブで遊びながらピアノ弾いてほしい。毎回色んなリズムやテンポやアレンジでピアノを引くんだけど、CD音源と同じになる高いA(ラの音)で急に空気が緊張感を持ってピンと張って、ああ、くるぞくるぞ!って気持ちになりたい。

その長妻くんのピアノに合わせて安井くんと真田くんがソロを歌うの!ここ、誰に歌ってもらうかすっっっごく悩んだ!でもここはjumpと同様にグループの父母に歌ってもらいましょう…。コンサートではベースの光くんに変わり涼介くんが歌いました…みんな違ってみんないい!!!安井くんに「変わらないものはないから僕たちは歩き続ける」って歌って欲しい。もれなく私が泣く。
真田くんに「忘れることはないさ」の高音高らかに歌い上げてほしい。

そして萩ちゃんのドラムがズサスチャスチャチャチャチャ!!!!!!真田くんがイントロから歌ったのでここは顕嵐ちゃんがリードギターです!そして真田くんもギターを手にして2本体制で行きますよ
jumpは9人いるからギタードラムベースに3人取られても6人踊れるんですけど、らぶは7人。ギタードラムベースに加えてもう1本ギターがいたら3人しか踊れないって?いやいや、らぶはギターとベース持って踊るんだよ!!!!!6人踊れるね!!!!!(無茶振り)

萩ちゃんが裕翔くんパートの「終わる可能性のある恋に意味はあるのかな」ってドラムセットで歌ってる後ろに安井ちゃんきて欲しいし「Maybe Maybe 意味はない」を萩ちゃんのドラムを邪魔しない程度に萩ちゃんに触れながら囁いて欲しい。

「このまま2人は」「どこへ向かうの」って有岡くんと知念ちゃんの掛け合いはギターを弾く顕嵐ちゃんと長妻くんで顔を寄せ合わせて一本のスタンドマイクで代わる代わる歌ってほしい。



そしてラスサビ前。本家は有岡大ちゃんが切なさマックスの顔と声で自担他担問わず聞くもの全てをリアルな恋に背中から飛び蹴りで落としてきた「会いたいよ(会いにきたよ)」はぜひモロにお願いしたい。いつもは賑やかしキャラでいじられキャラで盛り上げ隊長なモロの切なさマックス「会いたいよ」聞きたい!聞きたい!!!絶対リア恋になる!わかる!でも同い年ってことで安井ちゃんに大ちゃんのセリフ言ってもらったり歌ってもらったりしてほしさある。同い年萌え。もっと絡もう(独り言)

そんで最後にベースを持った光くんと薮くんが背中合わせで歌うシンメの暴力パートなんだけど、ここはもちろんベースを持った美勇人くんと安井ちゃんでやりましょう。想像しただけで好き…。みゅうたろうのハモり…聞きたい…



そんなHey!Say!JUMPが歌うLove-tuneに歌ってほしい楽曲Chiku Takuも収録されているツアーDEAR.のDVDが来週水曜日4月26日に発売されます!よろしくお願いします!

森田美勇人くんに弾いてほしいベースがかっこいい曲

少年収のレポが流れてきて、美勇人くんが遂に5弦ベースデビューしたそうで。私は動揺しすぎて寝られない。ほんとどうしよう。
先月末発売の『TVガイドPLUS』で美勇人くんが

あと今萩ちゃんに「5弦ベースを練習しといて」って言われてて。

と言っていたのは記憶に新しい。
(ちなみに私このテレガイプラス5冊買った、そのうち3冊は知り合いのJr.にあまり興味がないハイフン2人と相葉担に「自担のついでていいから読んで!!」って押し付けた。感想は、もらえていない)
雑紙の取材から発売までのタイムラグがあると考えても、早くたって美勇人くんが練習を始めたのは2017年に入ってからじゃないの?3〜4ヶ月しか経ってないんじゃないのか?
いったいいつ練習したの?2月にはLAにダンス留学行っていたのよ?ベースに関してはHey!Say!JUMPの八乙女光くんにスラップを教わっているとも言っていたし。1月にはまだ島をやっていて、祭りもあって、運動会もあって、それぞれの稽古もあって、少クラもあって、真夜プリの収録もあって、雑紙の取材もあって、ほんといつ練習したの?友達とよく美勇人さんはタイムターナー*1を持っているかタイムリープできるんじゃないかと言っている。
…そんな冗談はさておき、自分の武器であるダンスもベースもどんどんクオリティあげてどんどん高みに行く美勇人さんかっけーんすよ…そして眩しい。真摯でストイックで本当に尊敬する。

前置きが長くなったけれど、そんなベースの腕前をメキメキあげている美勇人さんに演奏してほしいベースがかっこいい曲をご紹介します。

RADWIMPSおしゃかしゃま


テレガイプラス(もはや私のバイブル)で美勇人さんも好きだと言っていて、萩谷くんもさなぴーにライブ連れて言って貰ってハマったと言っているRADWIMPS。グループ内にRADWIMPS好きが3人もいてやらない理由がないじゃないですか。私も大好き。
そもそもなんですけど、RADWIMPSのベースの武田さんは4弦ベースをまったく使わないんですよ。多弦田さん。そしてRADWIMPSのリズムってすっげー難しい。あれ4弦でやる方がしんどいわなそりゃ。ベースだけじゃなくてドラムも難しい。すごく入り組んでごちゃってして聞こえるのに緻密に計算されているRADWIMPSのリズム。美勇人さんと萩ちゃんにぜひともRADWIMPSをやってほしい。中でもこのおしゃかしゃま、難しさは群を抜いている。この曲をかっこよく決める二人が!見て見たい!
あと単純に森田美勇人にカラオケで歌われたらやばいしんどいすきの語彙力なくなる三銃士を召喚するRADWIMPSの曲あげていいですか。
ふたりごと」「メルヘンとグレーテル」「me me she」「05410-ん」「君と羊と青」「螢」です。よろしくお願いします。

THE BACK HORN『美しい名前』

https://itunes.apple.com/jp/album/美しい名前/id217906672?i=217906675&uo=4
とりあえずすんっげー鬱々しい歌詞なんだけどそれはいったん置いておいてくれ。
この冒頭からのベース!ただの和音弾きだと思うだろ?でも音楽において「ただの」と言っちゃうようなシンプルなものが1番難しいんだよ。(私が中学生の時の吹奏楽部顧問(鬼)の言葉)
この曲の主役はベースだよ。ベースで始まってベースが盛り上げてベースが頂点に君臨してベースで終わるんだよ。大サビ前とか…ほんとかっこいい…(ため息)
音がベースにしてはめっっちゃ高いから、ネックのジョイントに近い下の方で弾いてるんだけど、美勇人さんにはぜひ座って弾いてほしい。長い脚を組んで、背中丸めて弾いてほしい。身長が高い人が縮こまってるのいいよね。美勇人さんが縮こまってベース弾いてる姿見たい。

9mm Parabellum Bullet『火をつけて』


火をつけては9mmの代表曲と言ってもいいと思うんですけど。9mmのベーシスト中村さんの演奏はほんとぶっとんでクレイジーで狂気的で演奏中は絶対何かヤバイもんが取り憑いてるんですよ。ライブとかだと、このPVなんてもんじゃない。楽器を寝かせて琴みたいに弾いて見たり楽器であちこち叩き回ってみたりやばい。ベースがライフルに見えてくる。でも演奏そのものはすっっっごく繊細でなんなんだこの人は。絶対何かヤバイもんが取り憑いたようにベースを弾く美勇人さん見たくないですか。それで演奏が終わったらいつもの優しい顔に戻って欲しくないですか。そのギャップでハートに火をつけられたくないですか。

黒崎蘭丸『BRIGHT ROAD』

https://itunes.apple.com/jp/album/bright-road/id627408503?i=627408696&uo=4
ちょっと番外編というか、いわゆるアニソン?ゲーソン?なんですけど。うたのプリンスさまって聞いたことないですかね?
『得意楽器がベースのアイドルが彼女が好きで愛おしくて書いた(という設定の)曲』ってだけで俄然興味が湧きません?
そんな設定のある曲だから、ベースソロがソロしてる。ベースが主役。もうイントロの低音でズブズブ言った後に高音で高らかに歌い上げてまた低音に落ちる。アニソン侮ることなかれ。かっこいい。そんでしかもアイドルが歌うという設定の曲だから、ダンスが踊れるようなメロもあるんですよ。ベースを魅せてダンス踊るための曲なんですよ。俄然興味が湧きません?

Dirty Loops『Automatic』


このAutomatic は宇多田ヒカルのカバーです。
ダーティーループスはスウェーデンバンドなんですけど。ここのベーシスト ヘンリック・リンダーは6弦ベースの神様みたいな人なんです。どんどん高みに行く美勇人さん、近い将来ベースの弦がもう一本増えそうな気がするのでその期待を込めて。

*1:ハリーポッターの魔法道具

森田美勇人くんにソラニンを歌って欲しいしなんなら種田演じて欲しい

もともとバンドとかロックとか、そんな音楽ばかりを聞いていた人間だから、軽率に好きなアイドル(しかもベースを弾いている)に歌って欲しくなる。
先日Love-tuneに歌ってほしい邦楽ロックを紹介したけれど(まだ一部ですもっと紹介したい)今回はLove-tuneの中でも特に応援させていただいている森田美勇人くんに歌って欲しい1曲ををご紹介します。(弾いてほしいベースがかっこいい曲はまたの機会に)
そしてこの曲は映画の主題歌だったから、美勇人くんがその映画の役柄を演じくれると嬉しいなあという思いも一緒にお話しします。


ASIAN KUNG-FU GENERATIONソラニン


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』


今から7年前、2010年。この年はやけにバンドを題材にした映画が多かった。ソラニンBECKBANDAGE。これがみんな同じ年に公開されてるってすごくない?

BANDAGEはジャニオタのみなさんよくご存知かと思います。主演赤西仁くん。同名のソロシングルもリリースしてます。
BECKLove-tuneを応援している人なら聞いたことがあるでしょう。2016年のクリエでLove-tuneBECKの劇中歌『evolution』を初披露したらしく。去年のクリエはチケットをご用意してもらえなくてevolutionを歌ったと聞いて発狂した。祭りで聞けて良かった…嬉しかった…。(ちなみに今年のクリエのチケットもご用意してもらえませんでした。)
BECKのevolutionを披露できるなら、色んなロックバンドの歌を歌ってもらえる可能性があるんでしょうか。
(でもBECKのevolutionはもともとアレンジ曲*1しかも劇中歌だから他の曲とは扱いが違うのかな。)


当時、全部映画館で見たんだけど私の琴線に触れたのはソラニンだった。ソラニンがわたしの「ほぼほぼヒモみたいなバンドマンと付き合いたい」というとんでもなく面倒臭い性癖を作ったと思う。
シングルも、原作の漫画も、後に発売されたDVDも、全部買った。

つまりはソラニンという曲が話が私は大好きで、そりゃ好きな人に主題歌を歌ってほしいしよなあ、主役を演じてほしいよなあと思うけれど、デビュー組の方の好きな人*2には特段そう思ったことはなくて。じゃあなんで美勇人くんには思ったのかな。
ベースをやっているバンドマンだから、という単純な理由だけではないと思う。やっぱりソラニンの世界観が(曲の方も映画の方も)美勇人くんに合ってるように思うんだ。


ソラニンは、さわやかで眩しい別れの曲。
ここで言う別れは、恋人との別れのようで実は過去の自分との別れを言っている。
過去を引きずっているような歌詞だけれど、本当はただひたすら新しい未来に向かう前向きな曲だとわたしは思う。

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もう さよならなんだ

ゆるい幸せ、すごく気持ちがいいね。でもゆるい幸せは毒が溜まってそのゆるいところから崩壊して、さよなら。
昔住んでた小さな部屋、ひどい言葉、無駄な気がした毎日、寒い冬の冷えた缶コーヒー、虹色の長いマフラー、みんなゆるい幸せの象徴で、ゆるいと言いつつも結局は幸せだから未来が見える瞬間もあって。
でもそんなもろい幸せやうっすらとしか見えない未来とはさよならしよう。そんな歌。

そんな歌を美勇人くんに歌ってほしい。
美勇人くんに、未来を歌ってほしい。

私はたかだかファンの1人で、テレビや雑誌、ステージの上にいる美勇人くんしか知らないし、どんな悩みを持ってるとか人生観とか、断片的な情報から慮ることしかできないけど、そうやって考えた中で、美勇人くんにはゆるい幸せを捨ててはっきりとした未来に向かう歌を歌ってほしい。

サビの部分は美勇人くんの少し高めな声で歌ったらすごく綺麗だと思うんだ。
『たとえば』『だらっと』『きっと』って部分が1オクターブ以上跳躍してどんどんエネルギーを増して盛り上がっていくのを聴きたい。
Cメロは、美勇人くんがいつも話してる時のような声で歌ってくれたら、ちょっと未練がましい感じがしていい。で、大サビですよ。大サビの力強い高音でCメロの未練を捨て去る。
あとアジカンの演奏じゃなくて、映画の方だと冒頭のソロがギターじゃなくてベースなんですよ。
あの優しくて不安とか寂しさとか全部包んでくれるようなあったかくてそれでいてかっこいい音の運びが愛おしくて愛おしくて仕方がないから、美勇人くんここベースで弾いてほしい。

こんな感じでソラニンを美勇人くんに歌って(弾いて)欲しいんだけど、タイトルでも言ったように美勇人くんにソラニンの主人公(の1人)である種田も演じて欲しい。


映画『ソラニン』予告編

私は映画も漫画も両方見ているので、話がごちゃごちゃになると思う。すめん。あと気をつけるけど多少のネタバレがあります、すめん。

まず大前提として、種田と森田美勇人は似ていない。
むしろ正反対の場所にいると思うんだよね。
ストイックで真摯で真面目で面倒見のいい美勇人くんと、だらしなくて頼りなくて自分勝手な種田。似てない。楽器もギターとベースで違うし。そもそもね。
でも、ちょっとポンコツなところは似ているかな。
それでも私は美勇人くんに種田を演じてほしい。
とんでもなく頼りなくてみっともなくて、でも彼女の心に溜まった毒をゆっくり抜いてくれる種田を演じて欲しい。

同い年の彼女をさん付けで呼んで。
彼女を脱がせるときはバンザイさせて。
10代のまま大人になった子どもっぽくてバカで愛おしくて。
ダッサイ黒縁メガネとバンTがユニフォームで。
「仕事辞めたい」って言ったら「辞めちゃえよ、俺がどーにかする」って言って。根拠もないくせに。いつもは頼りないくせに。
そのくせ本当に仕事辞めたら「どうすんだよ!」って口にご飯入れたままテンパって。
酔っ払って道端で吐きながら「明日からの生活を怖い、心配」って言っちゃって。
2人の間が気まずくなるような真剣な話は避けながらお互いを甘やかしてお互いに流されて。
大切な話はふざけて流して。
そのくせプライドは高くて「アイドルのバックバンドになれ」って言われたら噛み付いて。(『あんなアイドルの音楽誰が聞きたいんだよ』って倒錯したことをアイドルに言わせたい)
そんな情けないけど本気になったらやっぱりかっこよくて
音楽で世界を変えたい、とバンドをやっていたけど本当はバンドがやりたかっただけ、自分の世界を守りたかっただって半分本気、半分言い訳で言って。
ああ、これから先なんとなくだけどうまくいく気がするって思った途端に「愛してる」とだけ言っていなくなって。
頼りないように見えて実は「2人ならどうにかやっていける」という芯は付き合い始めた時からブレていなくて

そんな種田成男を演じる森田美勇人がわたしは見たい。
情けなくてなんならかっこ悪いくらいなのに隣にいるだけでなんか安心しちゃうような役を演じる森田美勇人がわたしは見たい。



ソラニン

ソラニン

ソラニン

ソラニン


こんな長々と書いたけど、美勇人くんにバンドマン役の演技のお仕事ください!shark勢羨ましいんだ!!!!!!
shark大好き!!!!!!!!!!!!!!!!!

*1:Rage Against the MachineというアメリカのバンドのGuerrilla Radioという曲が元

*2:HSJの絶対エース

Love-tuneに邦楽ロックをカバーして欲しい

 

 こんにちは。この度はてなブログを開設しました。るるです。

 

最初の記事は「森田美勇人くんにソラニンをカバーしてなんなら種田を演じて欲しい」話か「Love-tuneにHey!Say!JUMPのChiku Takuをカバーして欲しい話」にしようと思ったんですけどどちらも脱線して最終的にタイトルのような話に辿り着くのでそうしました。まあそのうち書きたい。(追記両方書きました)

 

yonhonnogen.hatenablog.com

yonhonnogen.hatenablog.com

 

 

(一部抜粋)

 

まあすでにtwitterで耳タコに呟いてるね、うるさくてごめんて。

 

実は、ずっとロキノン厨をしてました。今も昔ほどの熱量はないけれど、付かず離れずでのんびりやっている。実はちょうど一年前に、VIVA LA ROCKでさいたまスーパーアリーナでの電子チケットを経験していたので「電子チケット?まあなんとかなるだろ」とJr.祭り追加公演に参加したけれどいやはやまいったね。まあそれは、別のお話。

 

前置きが長くなりましたが、早速『Love-tuneにカバーして欲しい邦楽ロック』を紹介していこうと思います。(カバーして欲しいという言葉の裏に、こんなオリ曲欲しいぜデビュー待ってるぜ!という願いを込めてる)

わりとメジャーなバンドのとっつきやすそうな曲から選んでみました。だからミーハー臭すごい。よろしくね。

 

『車輪の唄』BUMP OF CHICKEN

美勇人さんにウッドベース弾いてほしくない?(いきなり変化球)

さなぴーがアコギでリードギターしてあらんちゃんはマンドリンね。それかギターでマンドリン譜でもいいです。萩ちゃんスネアとシンバルだけ並べてジャズブラシでシャカシャカ……めっちゃすんってすました顔して叩いてそう。

メインボーカルは長妻くんがいいなあ。制服着て2ケツして自転車漕いでるのが似合うから。でも大サビは安井ちゃんに歌ってほしい。だって安井ちゃんとさなぴーぜったいBUMP OF CHICKEN世代でしょ。カラオケで天体観測入れてオウイエイエーハハアンするでしょ。中学生の時に机にカルマの歌詞書いたでしょ。ガラケーに少なくとも3枚はカナヘイかAKAHAの歌詞画入ってたでしょ。それでいてorbital periodが出た時にちょっとさみしくなったでしょ。

というかもうね、BUMP OF CHICKENなんでも歌ってほしい。なぜなら私も世代だから。

 

車輪の唄

車輪の唄

 

『手をたたけ』NICO Touches the Walls 

auのリスモのCMソングだったから、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。若い子リスモって知ってる…?ジェネレーションギャップに怯える。

これはMC明け1発目に歌って欲しい。

安井「んじゃ〜そろそろ次の曲行きますか!」

そしてわらわらと準備を始める楽器隊。モロが舞台裏からサックスを受け取ったからもう客席絶叫。

怜央「サックス持つだけでそんなにキャーキャー言われるなら俺もサックス持ちたい」

だなんていうからステージも客席も笑っちゃう。少し落ち着いたところで

安井「じゃあ〜右手をあげて〜?」

客席さらに絶叫。あれがくる。

安井「左手もあげて〜?」

にやっとしたり顔で笑う安井くん。

オタク言われた通りに両手をあげる。ペンラもうちわも双眼鏡も、この曲だけは椅子に着席。

安井「何歌うかわかった?できるよね!はい、手拍子〜!」

何度か手拍子を繰り返したらさなぴーがギターを弾き始めて、サックスを持ったモロが「もっといけんだろー!まだまだ聞こえねーぞー!」って煽って、客席のボルテージは最高潮になったら萩ちゃんが「よくできました」と言ってスティックでカウント。曲が始まる。

イントロが終わりサックスの見せ場を終えたモロが安井と阿部が歌う合間に煽りをいれる

「♪手をたたけ〜」モロ「そうだー!!」

「♪手をたたけ〜」モロ「たたけー!!」

「♪願う日は〜」モロ「ああ!!」

「♪こないけど〜」モロ「きたじゃねーか!」

もうね、会場の一体感。最高、っていうのを感じたい。曲が始まる前の安井くんの煽り、曲が始まってからのモロの煽り、楽しい。絶対たのしい。

手拍子するオリ曲ほしい。ほんとうに欲しい。お願い、手拍子したい。安井ちゃんとモロに煽られて手拍子したい。お願いします。

手をたたけ

手をたたけ

  • NICO Touches the Walls
  • ロック
  • ¥250

 

 

『傷つける』クリープハイプ

阿部顕嵐に「愛しのブス」って言われたくない?

これはLove-tuneというより長妻くんとあらんちゃんのユニット曲として歌ってほしい。長妻くんのピアノとあらんちゃんのアコギ。最年少でキラキラな二人が歌う大人で重たくて湿っぽい愛のバラード聞きたくないですか?

後悔なんてなさそうなまっすぐ前を見てそうな二人が「後悔の日々があったんだろ」って歌いあうの。しんどい、しんどいがすぎる。後悔なんてなさそうでまっすぐ前を見てそうでも後悔とかじめっとした感情があるって歌ってくれるとおばさんちょっと安心する。阿部顕嵐に「愛しのブス」って歌われたい。

 

関係ないんだけど、クリープハイプのボーカル、尾崎世界観さん、Hey!Say!JUMPの伊野尾ちゃんに似てる。気がする。伊野尾ちゃんにお塩をたくさんふったら尾崎さん、尾崎さんにお砂糖をたくさんふったら伊野尾ちゃんな気がする。クリープが伊野尾ちゃん出演のドラマの主題歌歌った時はびっくりしたよ本当。

傷つける

傷つける

 

 

『One man live』RADWIMPS

ある男の人生とワンマンライブがかかってるんだぜ。

ワンマンライブしような!!!!!!ってだけで選んだわけじゃないけれど。そういう気持ちも込めて選びました。

歌詞は色々な解釈があるのだけれど、定説は簡単にいうと自殺志願者への応援歌。

今回はそれをいったん置いといて、歌詞をLove-tuneとファンに置き換えて聞いてみたよ。妄想だよもうそう。るるの得意な妄想です。

彼らのいる世界は私には想像できないほど過酷で痛くて、でもそんな痛みを見せずにステージの上に立っていて。そんな彼らを見て私たちも明るい感情はもちろん暗い感情も色んな感情を持っていて。元気をもらうこともあれば、逆に悩んでしまってうんうん唸って落ち込んで。ファンなんてさ、苦しいならやめればいいんだよ。やめてもいいんだよ。義務じゃないもの。それでもファンはLove-tuneを求めてる。Love-tuneもファンを求めてくれていると思う。

お互いがお互いを探してマイクを持って迎えに行って。

「ほら、マイク!俺たちこれで歌うから!」

「ほら、マイク!あなたたちの歌が聞きたい!」

もしLove-tuneが歌ったら、そうやって求め合ってるような歌詞に聞こえてくる気がするよ。

なんかうまく言えないけれど。

 

あとね、RADWIMPSのドラムってめっっっちゃ難しいの!なんだよこのリズム!変態!ド変態!!!好き!!!!!!って感じ。でも萩ちゃんなら…萩ちゃんならやってくれると思っているんだよ。

なあ萩ちゃん?

そうだー!!!!!

RADWIMPSのド変態なドラムをたたく萩ちゃんが!見たい!!!!!!!そしてそのの萩ちゃんと向かい合ってなんならドラムのうえに乗っちゃってリズム刻む美勇人さんが見たい!!!!!!リズム隊!!!!!!リズム隊!!!美勇人くん光くんにスラップ教えてもらってるんだよね!!!!!!やろう!!!!!!!!二人ともテレガイプラスでRADWIMPS好きって言ってたよねやろう!!!!!!!!

One man live

One man live

 

まだまだいっぱいあるんだけどな。特に美勇人くんに弾いて欲しいベースがかっこいい曲。でもなんかそれだけでこの記事の文字数超えそう。いつか書く。

いつか書くものいっぱいで困った困った。でもはてなブログ使い方がわからなすぎてどうしような!こころ折れた!